Concept

「10:10(TEN:TEN)」とは、時計が10時10分を示す時が最も美しく見えることから、また時間と分を区切る記号「:」が点と点であることから名付けられました。

「window」コレクションは、「空の旅」をコンセプトに、「飛行機の窓」を表現したケースと自由に組み替えられるストラップがアイコンです。革製のストラップは簡単に外すことができ、付属のストラップに付け替えることでバックに取り付けたりと、さまざまな使い方ができるのも魅力です。

デザインは、日本を代表するデザイナーであるデザインオフィス nendo (代表:佐藤オオキ)が手掛け、品質は日本製に拘りました。従来の時計とは少し違った新しい価値を提案するメイドインジャパンブランドです。


Designer

nendo代表 佐藤オオキ

1977年カナダ生まれ。2002年早稲田大学大学院修了、デザインオフィスnendo設立。建築、インテリア、プロダクト、グラフィックと多岐にわたってデザインを手掛け、Newsweek誌「世界が尊敬する日本人100人」に選出され、Wallpaper*誌、ELLEDÉCOR誌をはじめとする世界的なデザイン賞の数々を受賞しています。

作品はニューヨーク近代美術館(米)、ポンピドゥー・センター(仏)、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(英)など、世界の主要美術館・博物館に多数収蔵されており、世界的に注目される日本人デザイナーの一人です。


Product Detail

Designers Voice

「時間を知るという機能面だけであれば、今はスマートフォンで充分だと思うんです。 機能的な意味がなくても、何か価値がある、何かしらの意味を持つ。

時を感じたり、身につけることで気持ちが変化したりするような、そういう人の奥深くにある部分に 訴えかけるような要素が、腕時計にはこめられているのではないでしょうか。

機能的な部分はもちろんですが、それだけでなく、気持ちの面でも日々の生活の中で意味のあるアイテムになってもらえたら、と考えながらデザインしました。

佐藤オオキ